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ピザパーティ!


先週、やっと食品衛生責任者の資格を取りました。

いつか、イケメンカフェを開業したい(笑)ので、その時のためにと思っていたんですが、まがりなりにも、初心者用料理教室や手作りパーティを開くにあたって、必要だなと。

そして、そのあと、イタリアンレストラン主催の、「ピザパーティ」に。

異業種交流会ということで、若干、ドキドキしながら、新たに刷った名刺を持って行ったのですが、ナイスなイタリアンイケメンと、超ヤングな実業家や学生イケメン、着物のスタイリストさん、歴史研究家など、様々な方に出会うことができて、ワインもピザも本場の味で、ホントに楽しかったのであります。

そして、私と同じように、婚活に悩む男女のお世話をされている方に出会いました。

和服を着た「ブライアン中村先生」。*日本人です。

お互い、協力しあえたら良いなあと思います。

この「異業種交流会」なんてものは、うさんくさくて、ちょっと嫌いな部類だったんですが、やはり、来ておられる人は、面白い。

自分の見分を広めよう、知識を深めよう、と一生懸命です。

自分が、まさか、嫌いだった異業種交流会に参加するような人間になったことがまず驚きなんですが、なんで嫌いだったか、今はわかる気がします。

いろんな人に会うのがめんどくさいという理由で、本当は、

「劣等感にさらされたくなかったんだ」と。

異業種交流会なんぞに行って、自分のビジネスなんかを朗々とアピールして、名刺を配りまくる。そんな人種がなんか、嫌。

別の集まりに行って、そんなことをしていたら、あからさまに今までの友達に嫌な顔をされたことがあります。

昔の私と、多分、同じ。

比べられることにさらされてきた、団塊ジュニアの私達は、もう比べられる人生はまっぴらなので、どうにかして、小さなコミュニティの中でぬくぬくと育っていたい気持ちが強いんですが、そこに来ていた23歳の実業家と学生さんの方たちは違いました。

まず、

「自分と人と比べるという観念がない」

自分は自分。人は人。

自分のやりたいこと好きなことをやること、貪欲に目標に向かっていくこと、自分自身をアピールすることを恥ずかしいと思っていない。

若かろうが、歳だろうが、いい大学だろうが、中退だろうが、女だろうが、男だろうが、面白いアイディアを持ったひと、面白いことをしている人を「いいね!」と言える、自由さをもった人たちと、たくさんつながっていくことで、「ああ、世界はいろんな人や面白いことで満ちてるな」と感謝できるようになる気がします。

だからといって、小さな世界に閉じこもっている人を無理やり引っ張りだしたいという気持ちはありません。

こちらが面白くて明るければ、きっとそんな人もこちらに出てくるようになるんじゃないかな。

私みたいに。


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