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  • バッキ―

本当に休み。


風邪が思ったより治らず、ほぼすべての予定をキャンセルして、家で寝ておりました。

やっと本日午後より復活!

来週は本業が忙しいので、本当はこの3連休でやることすべてやっておきたかったのですが・・・

月末のハロウインパーティーのかぼちゃのケーキを焼く練習をしただけです。

まあ、よいか。

私が寝ていても世界は回ります。

なんと、10/30のパーティの集客もあと男性一人!

やはり、サラリーマンではなく、個人で事業されてる方の人脈はすごいですね!

私は、ずーっと同じ会社で、正社員➡契約社員なので、井の中の蛙。大海を知らず。

今回のことも、手探り状態で、何からやっていいやらって感じですが、そんな中、同じように本業&家庭をもちながら、婚活事業のお手伝いをしているという女性に出会いました。

たまたま、お仕事の関係で知り合ったタバーン銀河https://www.facebook.com/tavernginga/の支配人の方なんですが、この方は、地方のお嫁さんが来にくい過疎地の男性と、福岡の女性を引き合わせるという手法で、なんとか、地方の活性化を図りたいという方です。

https://www.facebook.com/events/1060238357357255/

しかし、女性が集まらない・・・・

結婚したい女性は多いのに、地方に嫁にいくのは・・・ということでしょうか。

私も、都会に憧れて、地方から都会にでてきたクチなんですが、やっぱり、都会には都会のルールがあって、その都会のルールに、思いもかけずカルチャーショックをうけることがあります。多分、地方から学校や仕事の関係で都会にでてきた女性たちは、私と同じように、人間関係や恋愛で、都会のルールに驚きながらも、「それがあたりまえじゃないとかっこ悪い、田舎もんと思われたくない。」という確固たる覚悟をもって、都会に出てきている。だから、いまさら田舎には戻れないのです。

でも、こんな風に、3日間寝ていると、鳥の鳴き声を聞いて、風や雲の動きをのんびりとみつめて、家族の分だけごはんを作って、心穏やかに、PCにも触れずに生きれたらなあ。とちょっと甘い誘惑にかられます。

多分、あと10年くらいしたら、もっとそんな気持ちになるんじゃないかと。

結局は、無理をしたって、田舎ものは田舎ものなりの生き様があるような気がします。

それは、いろんな苦しさや悲しみを体験して、そして最後にはやはり生まれた場所のようなところで穏やかに暮らしたいという本能みたいなものかもしれません。

ああ・・・明日からまた、都会の戦場に鎧を着て出動です。笑


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