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そもそも「結婚」って絶対なものか?という話。


今日は本当はお休みで、キッチンパーティーのお仕事をするハズだったのですが、急に本業(ユニフォームデザイン)のお仕事が立て込んできまして、バタバタとしておりました。

そんな中、Facebookの方で、こちらのキッチンパーティに辿り着いたお客様から、なんと、パーティのお申込みが!!!しかも男性!!!

福岡には婚活に積極的な男性が本当に少なくて、女子が余っている状態なので、本当にありがたいことです。

宣伝費が無い今は、婚活事業に携わっている方(コンサルタント・スタイリスト・カメラマン)の紹介や、私の少ない人脈で、なんとか新しい料理婚活パーティに興味をもっていただける方を探している状況です。ありがとうございます。

しかし、皆さん、やはり、今までの婚活に疲れてしまっていて、臆病になられているなあと感じます・・・。

私は、「今が一番幸せと思えるなら、婚活はしなくても良い」と思います。

究極、「結婚」はやめてもいいと思います。

老後が不安とか不安からくる婚活は、さらなる不安を生むということです。

「ないものねだり」はいつまでたっても満たされない、穴の開いたコップみたいなもので、穴をふさがないかぎり、いくら好意という水を注いでも、ダダ漏れ。

私も昔の家庭環境から小さな穴が無数に空いていて、それは、なかなか塞がらない穴なんですが、こうして、仕事や、趣味の料理やパーティで人の役にたっていると実感することで、穴をふさぐ方法を少しずつ学んでいます。

コップが満たされれば、「好意という水を分け与えること」ができると思います。

一番まずいのは、穴が開いていることに気づかずに、自分への好意すら失ってしまっている場合。人と比べて、勝手に自分自身に穴を空けて、好意をダバダバ外に流してしまっていると、誰からも好意を受け取れない状況になってしまいます。

だから、究極、「自分に穴を空ける婚活なら、やめた方がよい。」と本気で友達にもアドバイスしています。

私が今、かかわっている婚活プランは、穴を少しずつ修復するような、コンサルティングやスタイリング、コミュニケーション術といったことを格安で提供していく新しい婚活プランです。

かかわっているセミプロの若い方々自身が、自分の可能性にチャレンジして、誰かの役にたとう、自分の才能を活かそうと必死になっている。

彼ら、彼女らは、結婚はしていませんが、それぞれが、ピカピカ輝いています。

きっと、モテるし、素敵なパートナーがいるのだろうなと思います。

そして、いっさい泣き言を言わない。

誰かのせいにしない。

私は歳だけはとって、結婚もしているけど、彼らに比べれば穴だらけな人間だなーと思います。すぐ疑心暗鬼になるし。

あ!また、私も比べてますね!笑

穴だらけだからこそ、穴が開いてる人の気持ちはよくわかりますから・・・一緒に料理しながら、お話ししながら、穴をちょっとづつ塞いでいけたらいいなと思います。

そして、穴が塞げて、誰かに少しづつ好意という水を注げるようになってから、結婚という大事業に旅立てばよろしいのではないかと。

今、シニアの婚活パーティも、大流行とのことです。

気長に行きましょう!


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